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hitujiya Yu-bi (筆字屋 邑美)

路上詩人 安田邑美の日々を書いています

路上詩人として

『筆を使い文字を書く路上詩人としてきをつけていること』

①筆で文字を書くことは、上手い下手関係なく文字を書ける人ならば誰でも出来る。
その安易さを安易なまま使ってはいけない。書くということに努力を惜しまないこと。
何故、わざわざ 筆を使っているのか、文字が優しく見えるからなんてのは、安直すぎる。
マジックだって、ボールペンだって、優しく書ける。
わざわざ、筆を持ち使うプロという事の意味を大事にいないと。創作書家とか初めから、書の勉強なんて放棄したらダメだよ。

②人からお金を頂く、円=縁なんて、他人様から自分の技量をごまかしてしまうのは、どうだろうか。円をいただいても、縁は出来るよね。

③人が人に言葉を送り書くということの怖さを知り、メッセージを送らないといけない。
言葉で人を支配してはならない。
言葉で相手が気づくようにして行くこと。キッカケのお手伝いをしていくことが大事なんだ。

書家・路上詩人 安田邑美
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